習慣づくり

朝起きるのが辛い人へ!改善方法を知り、朝苦手の無限ダメループを抜け出そう!

この記事で分かること

朝型人間になれる方法がわかる!

明日こそは早起きして余裕の出社をするぞ!
と、決意して眠っても気づけば2度寝してギリギリ出社・・・。

朝早いと前日から憂鬱になる。。。

大切なデートの日だって気づけば遅刻している。。。

そんな「朝起きるのが苦手」な人
気持ちはもっと時間に余裕を持って行動したいのに、
どうやったら抜け出せるかわからない人にこのブログを届けたいと思い始めました。

実は、筆者まろんも・・・

重度の遅刻魔でした。
会社もギリギリ1分前出社、人生で大切な場面(入学式や、就職試験の最終面接や、部活の大切な大会)だって全部遅刻してきました。

会社でも部長から、

お前、このままじゃ仕事できても信頼ないよ。人生終わるよ。

って言われてしまっていました。。。。

そう、朝起きれないだけで、”クズ人間”になっていたのです。

でも、私はある方法で「朝活」を始めて、
自分にも自信と余裕を持って充実した生活を送れるようになり、人生が変わりました。

 

「朝活は人生を変える」

 

仕事に追われて、自分の人生に気づけば流されて時間が終わってしまっていると感じる人にこそぜひ読んでほしいです!
朝活を始めれば、「自分はなんだってできる!」と前向きになって行動が変わります。

今回は、私の実録経験談をもとに、朝活の始め方に関して紹介して行こうと思います。

なぜ人は起きれないのか?

まず、すべての朝苦手な人に送りたい言葉!

朝弱いのは、あなたのせいじゃない!人間は沢山寝ないと死ぬんだもん!

そもそも、人間には体内時計というものがあります。
太陽が昇ると起きて、暗くなると自然に眠くなって寝る。

ですが、文明が発展したことで、家の中に自然光は入ってこず、
携帯やPCなど目に刺激が強いものを日常的に使うようになってきました。

食べる時間も寝る時間も一定には保てていない状況で、体に負担がかかる携帯などの電子機器を使ってしまうと、
人間は体内時計が狂って体調も崩れやすくなり、
「死なないように疲れをとって沢山寝なきゃ!」ってなるみたいなのです。

なので、沢山寝るということは自分自身を守るために、体が必死になって回復していたということでもあります。
むしろ、「自分の体ありがとう!」ってなるべきですよね。笑

 

そうなると、無理して「明日から朝5時起きを毎日続けよう!」と思うだけでは、
体に嘘をつくことになるので続かないのが落ちです。

まずは、朝起きれない自分を責めないこと。

そのための”環境づくり“から始めてみる
ことがベストだと思います。

朝起きるための最重要3ステップ ”環境作り“ とは?

前項で記載した通り、まずは起きるための”環境”を整えること”が重要です。

それは、アラームを10個かけて遠くにおけばOK とか、
無理に起こすための環境ではないんです。笑

(私も爆音アラーム何個も買ってましたがダメでした。
ですが、今はアラームなしで起きたい時間に起きられるようになっています。)

まず大事なことは、以下3つです!

① 適切な睡眠時間を知る
② やらないことを決める
③ スイッチとなる習慣を決める

それぞれ解説していきますね。

適切な睡眠時間を知る

適切な睡眠時間は、6時間や8時間がいいなど書いてある記事も多いですが、
正解は”人によって、気温や体調によっても違う”です。

まずは、「自分にあった睡眠時間」を探ってみてはいかがでしょうか。

今から1ヶ月間、毎日以下の項目を記録していくと、新しい発見があると思います!

・就寝時間
・起床時間
・睡眠時間
・メモ
(睡眠に関して、体調に関して、気持ち面など気づいたことをメモする)

▼イメージ

日付 就寝時間 起床時間 睡眠時間 メモ
9/13(日) 24時 6時 6時間 睡眠は良好だが、雨のせいでか体が重い。

睡眠時間を記録することで、体調が良好なときは何時間眠るといいのかが見えてくると思います。
雨の日や暑い日、気圧の変化などによっても良好な睡眠時間は変わってくるので、この1ヶ月は色々と試してみて、体調がよく快適に起きられる時間は何時間かを探っていきましょう!

やらないことを決める

実は、ここが最も重要だと思っています。

何かを新たに始めるために、
「変えるために犠牲になる習慣」を見定める!

そして、思い切って切り捨てちゃいましょう!!

実は、ボーとして特に何もしていなかった時間や、ゆっくり動きすぎていた時間が意外とあるのではないでしょうか?

以下参考例です。

<やめるべき習慣>
・寝る前にTVやYoutubeを見てしまう
・寝る直前まで携帯をいじって、LINEをしてしまう
・飲み会は、いつも2次会まで参加して終電で帰宅する
・疲れて帰って、ソファでボーとして気づいたら0時回っている
・寝る直前に夕食を食べて、体が重くて動けなくなる
・不安が募って眠れなくなってしまうことがある      など

特に夜の良くないと分かっていながら続けてしまっている習慣ってあると思うので、
思い当たる節があればどんどん書き出しちゃってください。

そして、合わせて改善策を書いていきます。

<改善策>
・携帯は基本的には、寝る1時間前から見ない(電源切る)
・飲み会も、どうしても参加すべき会以外は遅くまで残らない
(私は朝活キャラを名乗ることで、周囲に話して早めに帰れる雰囲気を作っていました)
・夕食もできれば寝る2時間前は取らない(消化できないため)
・帰ったら速攻裸になって、まずはお風呂に直行する
・不安な日は、ノートに書きなぐって解消する          など

これを決めて、まずは“やめる習慣”を意識して動いてみてください。
やめたい習慣を徹底していくことで、自然と体内リズムが整ってくると思います。

特に一番良くない習慣は、「電子機器にずっと触れている」ことなので、
「デジタルデトックス」として寝る前は自分のための時間にしてあげてくださいね。

スイッチとなる習慣決める

では早速モーニングルーティンを作って、5:00起きして、
読者や勉強やランニングに取り組んでみましょう!

って言いたいところですが、私はそれをやって3日で挫折しました。笑

「早起きに慣れる」事が目的の為、
「朝起きられればそれでOK」という気持ちでスタート!

 

そこで決めるべき朝習慣は、”簡単にできるスイッチとなる習慣”を決めることです。

例えば以下です。

<スイッチとなる習慣例>
・水(白湯)を飲む
・太陽の光を浴びる
・外に出て軽く散歩をする
・歯磨きをする
・ストレッチして伸びをする
・窓を開けて深呼吸をする
・青汁を飲む
・鏡に向かって笑顔を作る  など

5分くらいで終わる気軽な習慣がベスト!

特に、「太陽の光を浴びること」「水を飲むこと」は体内時計を正常に戻す効果が高いのでとてもおすすめです。

私は太陽を定期的に浴びる目的として家庭菜園に取り組むことで、
野菜達の成長を観察するのが毎日の楽しみな日課になりました。
(野菜を育てるのは大変という人は、スーパーで売っている豆苗はおすすめです。
一度使っても水につけておくと、すぐに芽が出て簡単に育てられます。)

まずは自分にあった、すぐにできる習慣を決めて毎朝続けてみてはいかがでしょうか?

まとめ

早起きなんて、どうせアラーム爆音で何個もかけて早く寝ればOKでしょ!
ってことじゃないことが、ご理解頂けたでしょうか?

私も何万回も失敗しているので、甘かったとよくわかります。笑

私たちが目指すのは、「必要な時だけ起きる」ではなく、
「毎日続ける無理のない朝活習慣」のです。

そのためには、まず環境を作っていくことが大事なので、
記載した以下3つのステップで「自分を知る」ことから始め、
清々しい朝を探ってみてくださいね!

<環境作りの3ステップ>

① 適切な睡眠時間を知る
② やらないことを決める
③ スイッチとなる習慣を決める

それでは、良い朝を!行ってらっしゃい!