ビジネス

西野亮廣さんのコロナ時代の集客・お金の作り方とは?

絵本のVR、移動遊園地、美術館を作ったりしている西野さん。
「エンターテイメントで世界取ろうぜ!」と活動している。

挑戦している時に気をつけていることとは?

成功の角度をあげるのは難しい。
脇道を行ったり、高速道路乗ったりするけど、
脇道には見えない石ころが落ちていたり、高速道路は渋滞しているかもしれない。

一方で失敗する確率を下げるのはできる
沢山の失敗をして、そこから100%これは失敗だって知る数を増やすことが大事。

まずは死ぬ確率をいかに下げていくかを考える!

今の時代のビジネスの形とは?

挑戦する時に阻むものは何か?

①お金(夢を諦めざるを得ない)
②集客(誰も見にきてくれない)

日本では学校で習わないので、戦闘力を下げられた状況でスタートしてしまう。

①お金を増やすには?

西野さんは、えんとつ町のプペルを作る時に「儲かる」に焦点を当てなかった。

そうすると、イケメンを入れようとか、グッズで作りやすいキャラを入れようとか、
商業的なものが入ってくる。

それ以上に、本当にいいと思えるものを作っていく。
そこにファンがついて、共感した人たちのお金が生まれていく。

まずは、夢を持つこと

②集客するには?

今のお客さんは受信することは飽き飽きしている。
お金を払ってまで発信したがっている。(いいねが欲しい)

昔:イベントに参加した!(レストラン型)
今:イベントの運営として関わってこんなものを作った!(BBQ型)

お客さんが参加できる余白がなかったら、お客様の満足度に繋がらない。

じゃ、プロがやることは何か?
=上手にお客さんに作らせてあげること(余白を作ること)

例)
ダイノジというお笑い芸人が、DJダイノジとして活動している。
誰も知らないが、1万人のイベント行くと、DJダイノジが一番沸かしている。

中肉中背のおじさん達が踊っていると、みんな「私でもできるかも!」と思える。
EXILEの前では踊れない。

サービスの質の話をして、「こんないいサービスなのになんで!!」と言っても仕方ない。
参加できる余白を上手に抑えているか?が重要だ。

インターネットが発展したことによる変化とは?

まずいラーメン屋さん、高い電気屋さんがなくなって、
サービスの質が上がって均一化されてしまった。
機能で差別化ができなくなってしまった。

お客様が店を選ぶ時の理由は?

誰が働いている場所か?の人検索になっている

コロナ時代の生き残り方とは?

ファンをいかに作るか?

商品を応援している人を作るととても強い。

例)
西野さんの会社では、「スナックキャンディ」をやっている。
各地域の人たちとむちゃくちゃ仲良くなって帰ってこいとインターンにも言っていた。

あるインターン生が、書籍を販売する際に、
自分の書店で購入すると2,000円の書籍が2,500円になるように販売していた。

ただ、実はその高く売った「ダー君書店」の方が売れていた。

ファンを作ると強い。